wordpressのエディタが変更も前のほうが使いやすいかな

先日、wordpress5.0にバージョンアップしました。

まあ、大きく変わらないかな、と思っていたのですがアップデートしてビックリしました。エディタが全然違う!!

はい、まったくの別のもです。ですが、何とか新しいエディタを使いこなそうと試行錯誤したのですが全く慣れません。

もともとブログを開始したのも9月末くらいからですし、せっかく使い慣れてきたところでこの変更は微妙でした。

そのため、前のエディタを使えるようにプラグインを追加しました。あまり追加はしたくありませんでしたが背に腹は代えられません。

Classic Editorで前のエディタを使えるようにする

何とか前のエディタが使えないか調べたところ「Classic Editor」というプラグインを使えば前のエディタを使うことができる、とのことでした。次のやつですね。

早速、インストールをして有効化しました。そうしたら、よかった見慣れた前のエディタでブログの記事を書くことができました。

もし、wordpress5.0のエディタ(「Gutenberg」というみたいです)が使い慣れないなどがあったら、しばらくは「Classic Editor」を使うことをお勧めします

私もシステム屋なので考えてしまうのが、初期の導入時にははやりバグなどが埋め込まれていたり使いにくかったりすることがあると考えています。そのため、バージョンが上がって使いやすくなるまで待つのも手ですね。

今後はテストサイトを作って「Gutenberg」を試してみる

今は「Classic Editor」で前のエディタを使っていれば問題ありません。ただ、いずれは「Gutenberg」が主流になってくると思います。そうでなければ、わざわざバージョンアップでエディタを変更しないと思います。

そのため、ずっと使いにくい!!、って文句を言うだけではなく「Gutenberg」にも慣れるためにも実際に使って記事を書いていこうと思います。

ただ、このサイトでは使わずに別のテストサイトを使ってみてこれならいける!、と思ったらこのサイトの記事も「Gutenberg」を使おうと思います。リリースされたのですから、致命的なバグはないと思いますが私の使っているテーマ(このサイトは「The Thor」を使っています)との相性が悪く記事が消えてしまった、などとなったら嫌ですし。

本来はwordpressのアップデートを待ったほうが良かったのですが、アップデートの内容をよく読まずに行ってしまった私のミスです。まあ、ずっとアップデートをしないわけにもいきませんが。

皆さんも「Gutenberg」に慣れるまでは「Classic Editor」を使って前のエディタを使えるようにしてみてはいかがでしょうか。

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