応用情報技術者試験合格するまでの勉強時間(約70時間)

IPA主催の応用情報技術者試験に合格するまでどのくらいの勉強時間が必要なのか。そして、いつ頃から勉強を始めればよいのか。

まだ試験は先だから、という理由で明日から勉強を始めよう、とか思っていると意外と勉強時間が取れないことも良くありますよね。私もそうでしたw

当然、早く始めれば始めるほど勉強時間が取れますので合格を狙うのであれば早く勉強を始めたほうが良いです。重要なのは期間ではなく勉強時間を取得できる時間です。まあ、3日間徹夜で勉強して72時間も勉強しました、といってもダメだと思いますが。

今回の記事ではいつ頃から勉強を開始すればよいのかの目安についてお伝えしようと思います。まだまだ先だと考えていても、確保できる勉強時間を考えるとあまり余裕はないのです。

応用情報技術者試験に合格するまでの勉強時間(約70時間)

実際に私が合格したときには約2か月くらい勉強しました。ただ、これは当時仕事がそんなに忙しくなく家族も試験勉強に理解をしてくれていたためです。

そのため、この2か月は毎日勉強をすることができました。最初の1か月は参考書の読み込みを行い、次の1か月のうち3週間は午前試験の過去問を繰り返し解き最後の1週間で午後試験の対策を行いました。

うーん、前の記事にも書きましたが最初の1か月が私にとっては無駄でした。なぜ、無駄だと思ったかというと参考書を一通り終えて過去問題をやったのですが、まったく解けませんでした。問題が解けなければテスト勉強としては意味がありません。

その理由は簡単で参考書を見てもらえれば分かりますが400ページを超える超大作です。これを繰り返しやるのであれば何百時間かかるか分かりません。そして、1回やっただけでは最後のほうを勉強しているときには最初に勉強した内容を覚えていなかったです。

参考書を読んでから過去問題をやっても良いが時間にゆとりのある受験者向けです。効率的に勉強をしようと思ったら解けなくても良いから最初から過去問題に取り掛かることが正解です。

そのため、最初の1か月の参考書の読み込みを除けば私が1か月で勉強した時間は合計で約70時間程度です。もし、読み込みの時間も入れれば100時間程度でしょうか。

具体的な勉強方法は以下を参考にしてください。

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勉強の計画を練ろう

最初から過去問題を繰り返し解くという勉強方法によって合格までの勉強時間はかなり短縮されました。この70時間を基準に考えるといつ頃から勉強を開始すればよいのでしょうか。

もし、1日1時間の勉強時間を確保できるのであれば70日(2か月強)1日2時間の勉強時間ならば35日(1か月強)の期間が必要になります。

後は、試験日から逆算するだけですね。1日1時間ならば2月から勉強を始めれば70時間という勉強時間は確保できます。1日2時間ならば3月からですね。

これを見ていかがでしょうか。毎日1時間はたぶん自分には辛い、とかそもそも70時間の勉強ではIT未経験の人は無理では、と考える人もいると思います。

そう思うのであれば、もっと勉強の期間をとって勉強するしかありません。応用情報技術者試験の場合、勉強の範囲がとてつもなく広いので本当に勉強は大変です。

そのため、勉強のし過ぎということはありませんから早く勉強を開始しておくことをお勧めします。大体、半月前くらいになると早く勉強しておけば、とか後1か月あれば、などと考え始めるころです。

私も試験前日に、受験やめようかな、などと妻に愚痴っていました。妻からはいいから行ってこい、と言われ受験したおかげで合格したのですがw

まとめ

結局、どの程度の勉強時間が必要なのか。私の場合は、過去問題を始めてから70時間の勉強時間でした。

私の場合は何とかこの勉強時間を1か月で確保できました。そのため、この1か月は毎日2時間以上勉強していた計算です。

これが難しいようでしたら、勉強の期間をとっていくしかありません。2か月であれば1日1時間程度ですし4か月であれば1日30分です。

もし、4か月の期間を確保しようとすると春試験に合格するにはそろそろ勉強を開始しないといけないですね。そう考えるとまだまだ先と考えていても、そんなに余裕がないことに気づかされます。

皆様は1日に何時間の勉強時間を確保できますか。これを考えるといつから勉強を開始したほうが良いかおのずと見えてきます。

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