令和元年の情報処理技術者試験の申込開始 基本情報のCOBOL選択が最後になります

  • 2019年7月17日
  • 資格
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先日からIPAの情報処理試験の申込が開始されました。

ここ2回はいろいろあって試験を受けていなかったのですが今回は受けようと考えています・・・、家の予定がなければ。

令和元年 情報処理技術者試験(秋試験)の概要

秋試験の概要は以下の通りです。

最新の情報についてはIPAの公式ホームページを参照ください。

参考ページ:IPA

試験日

令和元年10月20日(日)

試験区分

  1. 情報セキュリティマネジメント試験(SG)
  2. 基本情報技術者試験(FE)
  3. 応用情報技術者試験(AP)
  4. ITストラテジスト試験(ST)
  5. システムアーキテクト試験(SA)
  6. ネットワークスペシャリスト試験(NW)
  7. ITサービスマネージャー試験(SM)
  8. 情報処理安全確保支援士試験(SC)

申込期限

令和元年7月11日(木)~ 8月14日(水)18時

※個人・インターネットの場合

団体や郵送の場合には期限が異なりますので注意してください。

今回の試験区分だと、④ITストラテジスト試験か⑤システムアーキテクト試験を受験したいですが、あまり経験がない分野なので、ちょっと難しいな、っと考えているところです。

2020年の試験でCOBOLがなくなる!

これも、時代が変わったということでしょうか。

2020年の春試験から基本情報技術者試験で選択できるプログラム言語から「COBOL」がなくなり新たに「Python(パイソン)」が選択できるようになると、IPAからアナウンスがありました。

令和元年の情報技術者試験では「COBOL」が選択できます!

「COBOL」と言えば、多くの企業の基幹システム等で利用されてきました。うちの父親(すでに定年退職済み)に「COBOL」を使ったシステムがまだあるみたいだよ、っと話をすると「昔は俺も作ったな~」っと懐かしがっていました。

そんな、「COBOL」がとうとう時代の波にのまれIPAの試験から除外されることになります。

今後は「Python」が選択可能になります。「Python」と言えば、AI分野のライブラリーやフレームワークが充実しており人気になっています。

まだ、どのような問題が出るかは先の話なので分かりませんが、時代の流れを感じるアナウンスですね。

最後に

今回がCOBOLが選択できる最後の試験になりました。COBOLユーザは寂しいですね。私の場合は、CとC++しか分からないのですが・・・。

情報処理試験の申し込みも始まり、本格的に勉強を開始しないといけませんね。

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