【売買履歴】バンガード S&P 500 ETF(VOO)を購入

2019年2月は、バンガード S&P 500 ETF(VOO)を約57,000円分買い増ししました。

今回の記事では、購入理由などを書いていきたいと思います。

バンガード S&P 500 ETF(VOO)を購入した理由

1月の記事でバンガード S&P 500 ETF(VOO)を購入するかアッヴィ(ABBV)のどちらかを購入することにしていました。

そして、なぜバンガード S&P 500 ETF(VOO)を選んだかというと簡単です。

2月は仕事が忙しすぎて個別銘柄の分析をしている余裕がなかったからですorz

特にアッヴィの場合は、決算発表で株価が下落していましたので、追加購入するのであればちゃんと原因などを調べて納得したうえで購入したいと考えていました。

ただ、本当に2月は分析の余裕がありませんでした。平日は家に帰ってくると0時付近になることも多く、休日は家族サービスという昭和のサラリーマンのようです。

まあ、通勤に片道1時間以上かかるので家に帰るのは遅くなってしまいます。

そのため、安心のバンガード S&P 500 ETF(VOO)を購入しました。あのバフェットもお勧めしている投資方法ですし、アメリカは今後も成長していくと考えていますので困ったら、バンガード S&P 500 ETF(VOO)ですね。

他にもジョンソン&ジョンソン(JNJ)やビザ(V)、アップル(AAPL)なども困ったら買っておけば問題ないような超優良銘柄と考えていますが、1月に買ったばかりですし、自身の保有銘柄の構成比率から考えて今回はバンガード S&P 500 ETF(VOO)にしました。

最後に

私の2月の状況のように、株式投資をしたいけれども個別銘柄の分析をしている時間がない、という人にはバンガード S&P 500 ETF(VOO)を始めとしたETFを購入することをお勧めします。

ETF一つで銘柄の分散もでき、さらに銘柄の入替も行ってくれます。しかも、バンガード S&P 500 ETF(VOO)では手数料が「0.04%」(2019年3月2日時点)とすごく安いです。

しかも、SBI証券であればNISA口座を使えば、バンガード S&P 500 ETF(VOO)の購入手数料も無料(2019年3月2日時点)です。通常であれば最低5ドルかかるところですが、それも不要なので本当に便利になりました。

投資をしたいけど何を買えばよいかわからない、忙しくて個別銘柄の分析までしている余裕がない、という人はぜひETFを利用してみてはいかがでしょうか。

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