【売買履歴】ジョンソン&ジョンソンとビザを買い増ししました

2019年の最初の取引は、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)とビザ(V)を買い増しました。

それぞれの購入額は、ジョンソン&ジョンソンが約16万円、ビザが約13万円の合計約29万円です。今回の記事ではこの両銘柄を購入した理由などを書いていきたいと思います。

ジョンソン&ジョンソンを購入した理由

ジョンソン&ジョンソンは昨年末に少し嫌なニュースが流れましたね。1970年代からジョンソン&ジョンソンが発売しているベビーパウダーに少量のアスベストが含まれるという試験結果が出ていたことを隠ぺいしていた、とのニュースです。

このニュースが流れた後の株価は10%程度下落してしまいました。こんなニュースが出ている中でしたが約16万円の買い増しを実施した理由は次の通りです。

  1. 年初最初の取引はジョンソン&ジョンソンと決めていた
  2. 連続増配銘柄だから
  3. S&P格付けが「AAA」で財務安定しているから

ジョンソン&ジョンソンは、超優良企業だと思っています。S&P格付け「AAA」って他にマイクロソフトしかありません。

そんなに安定して経営している企業であれば安心して投資できます。しかも、配当金を毎年増やしてくれ、その連続期間も55年を数えます。

ただ、先にも書きましたが昨年末の嫌なニュースの行く末だけは気になりますね。ただ、以前、新聞の記事でジョンソン&ジョンソンの紹介を読みましたが消費者思いの企業のように感じましたので誠実に対応してうまく収めてくれるのではと期待しています。

ビザを購入した理由

ビザについては昨年、初めて購入しました。購入理由は簡単です。

  1. キャッシュレス時代の覇者はビザだと考えているから
  2. 今後の増配への期待
  3. 積極的な自社株買い

キャッシュレスは様々な国と地域で広まっていくと考えています。そのため、キャッシュレスの広がりとともにビザの収益も向上していくと考えています。

またビザは株主への還元に積極的な企業です。なぜ私がそう思うかというと、次の数字が物語っています。

2017年の配当と自社株買いの金額:85億ドル

2018年の配当と自社株買いの金額:91億ドル

※金額はビザのAnnual Report(年次報告)より

何と株主への還元だけで日本円にすると1兆円近く払っています。何ともすごい企業です。

現在の配当利回りはまだ約0.78%程度ですが、配当性向はまだ20%にも達していないため今後の増配にも期待できますね。

最後に

2019年の最初の取引はジョンソン&ジョンソンとビザになりました。今後も毎月か隔月くらいで買い増しをしていこうと思います。

以下は株が暴落したときの私の心構えをまとめた記事です。

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