【受取配当金】2019年1月の配当金

2019年1月に受け取った配当金が出そろいましたのでまとめてみます。

1月は通年を通して一番少ないのでちょっと寂しいですが。

銘柄 配当金(税引後) 配当金(税引前) 外国源泉徴収 所得税・地方税
アルトリア・グループ(MO) ¥6,989 ¥8,059 ¥805 ¥265

アルトリア・グループはアメリカの株式ですので、アメリカでも源泉徴収されます。10%ですね。

それに加えて日本国内でも課税されますので、結果的に私が受け取った配当金は「6,989円」です。ただ、NISAを利用していますので、国内の税金はそれほどでもありません。

何とか節税して投資利回りの向上を

まだまだ、資産運用額が少ないのでそこまで感じませんが、今後、株式投資を続けて運良く資産が拡大したときに税金はかなり取られるのだろうな、っと思います。

日本で課税される税金は、20.315%です。10,000円受け取ったら2,000円以上の税金を支払わなくてはいけません。

その昔、私が興味はあったけど投資をやりたくないと思ったのもこの税金ですね。だって、元本割れのリスクを負いながらやっとこさもらった配当金で20.315%も税金を取られるのですから。

今でこそ、国が「貯蓄から投資へ」の号令の下、NISAや積立NISA、iDeCoなどの税金優遇制度を作ってくれています。ただ、これらの情報は自分で仕入れる必要があります。

私もこれらの情報は、自分で証券会社のホームページなどを見て知りました。もし、最初から投資はやらない、っと思っていたらNISAなどの情報も

知らないと、無駄とは言いません(国にとってはうれしい??)がせっかく支払わなくていいですよ、っと公に認められているのに多額の税金を払うことになります。

まあ、正直なところ制度の内容が複雑すぎて国のホームページを読んでもよく分かりません。私も仕事柄、国税庁のページとかたまに見ますが、はっきり言って全く分かりません。

おそらく正しいことが書いてあると思うのですが、やはり頭のいい人が書く文書は私のような庶民にはなかなか理解ができないです。

ただ、難しいからと言って諦めてしまってはそこで試合終了です。そのため、しっかりと勉強をして利用できそうな制度から使ってみることが、節税の第一歩なのかな、っと思います。

 

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