らくスパ1010神田 安く入れる銭湯で仕事帰りのサラリーマンにもおすすめ

  • 2019年5月28日
  • 2019年5月28日
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仕事帰りにのんびりできる空間がないかと探していました。いろいろあって疲れていたのですよね。

私が探していた条件とは、

  1. 気軽に入れる(安い!これ重要です)
  2. 趣味の時間に充てられる(読書とかブログ、株など)

です。そんなときに見つけたのが、「らくスパ1010神田」でした。

もともとスーパー銭湯好きでしたので、お風呂に入れつつ趣味の時間も使えるとはこれ最高です!

今回の記事では、「らくスパ1010神田」のおすすめ点や実際に行ってみての感想などをご紹介したいと思います。

外部リンク:らくスパ1010神田

らくスパ1010神田とは

東京の神田にある銭湯です。最寄り駅は、お茶の水駅や淡路町駅が近いですね。

ただ、場所的には分かりずらい場所にありますが、神田郵便局が目印でしょうか。

ビルとビルの間にあるので分かりにくいかもしれません。私はお茶の水駅から歩きましたが、大体5~10分程度で到着しました。

こんな感じの看板が出ています。

まずは受付で料金プランを伝えます

受付の流れは以下の通りでした。

  1. 靴箱に靴を入れカギをする
  2. 鍵を受付に持っていく
  3. 受付で料金プランを聞かれるので答える
  4. リストバンドをもらってお風呂へ

私は初めての利用でしたが事前にプランを調べていたので、「銭湯コース」を選びました。これが一番安いですね。

ちなみにプランは以下の通りになっています。(2019年5月27日時点)

コース 料金 利用時間
RAKU SPA

コース

1,460円 10時間
銭湯

コース

460円 3時間
180円 3時間
80円 3時間
サウナ

コース

890円 3時間

銭湯コースは、大人(12歳以上)が460円、中人(6歳以上12歳未満)が180円、6歳未満が80円です。

なお、RAKU SPAコースは深夜料金として、深夜1:00を過ぎると追加で1,200円かかります。

何と大人が銭湯だけであれば、460円で入れます。安いです。私は特にサウナは入らないので「銭湯コース」で十分です。

タオルは持っていかなければ販売とレンタルがあります。

フェイスタオルは販売で150円、バスタオルはレンタルで150円です
必要であれば、受付でタオルのことを伝えます。
受付の人からリストバンドをもらったら、お風呂に向かいます。施設の内容としては、
  • 地下1階:女性専用エリア(RAKU SPAコース専用)
  •   1階:受付
  •   2階:レストラン
  •   3階:お風呂
  •   4階:くつろぎエリア(RAKU SPAコース専用)

「銭湯コース」「サウナコース」は2階から3階が使用できます。お風呂上りに2階でビールを注文できます!

お風呂の内容とは

3階にいくとお風呂があります。まずは更衣室ですが、そんなに広くありません。まあ、これはしょうがないですね。

服を脱いでさあ、お風呂です。お風呂の内容は次の通りです。

  1. 日替わりの湯
  2. 炭酸泉
  3. 水風呂
  4. サウナ

サウナに入らない場合は、日替わりの湯と炭酸泉に入ります。私としては炭酸泉があるだけで満足です。

今回は平日に行きましたので、混んではいませんでした。シャワーも待たずに使えましたし、お風呂もぎゅうぎゅうで入れない、ということはありませんでした。

安いですが、シャンプーやボディーソープは準備されていますのでもっていかなくても大丈夫です。

仕事終わりに入るお風呂は最高でした。レンタルバスタオルはお風呂の出口に返却かごがあるのでそこに返します。

お風呂上りはレストランに行こう

お風呂上りには2階のレストランに行きます。ここのレストランが本当に素晴らしいです。

雰囲気がとてもよいです。また、食べ物、飲み物ともに充実しています。もちろんアルコールもありますよ。

ちょっと迷ったのが、入り口では「お席の確保はやめてください」と書いてあるのですが、注文の場所に行くと「お席を確保して~」なんて張り紙がありました。

どっちだ??、っと思いましたが、特に混んでもいなかったので席を取らずに注文をしました。ただ、席を確保してから注文をしている人もいましたが。

なお、私は「隅田川ブルーイング」の飲み比べを注文しました。フードメニューも豊富でお勧めですね。

帰るときは1階の受付で清算

清算の方法は、現金以外にクレジットカード、iDなどの一部の電子マネーにも対応しているようでした。

清算を済ませると靴の鍵を返してくれるので帰ります。

混み具合と客層は

私が訪問したのは、平日の19時ころでしたが特に混んでいるという感じはありませんでした。

お風呂は待たずに入れましたし、レストランも席待ちをせずに入れました。オープンしたのが、3月1日なのでまた知られていないのかな。

客層については、比較的若い人が多かったです。中には中学生くらいの人もいました。

普段、スーパー銭湯に行くと高齢の方が多いので同じかな、っと思っていましたので少し驚きました。

最後に

今回、初めて「らくスパ1010神田」に行きましたが、値段(460円)でお風呂に入ってノンビリできるのはとても良いですね。また、レストランの雰囲気も非常に良いのでまた行きたくなります。

最近は、働き方改革で早めに仕事から帰ることも多いと思います。ちょっと、ノンビリお風呂に入ってから帰ろうかな、っというサラリーマンにもおすすめできるのではないでしょうか。

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