30代サラリーマンの株式投資 保有企業と収支を紹介!米中貿易対立で収支激減!(2019年7月末時点)

30代サラリーマンの株式投資の収支を紹介します。

家庭でいろいろあって記事が遅くなりました。今回は米中の貿易対立や米国の利下げは単発で終わるのでは、という思惑からかなり売られましたね。

今回は凹みながらの記事更新ですが、さて見ていきましょう!

保有企業の一覧

私の保有企業とポートフォリオの構成割合です。

銘柄 ティッカー 資産評価額
(日本円)
構成割合
アップル AAPL ¥978,776 15.9%
ジョンソン&ジョンソン JNJ ¥894,296 14.5%
ビザ V ¥680,931 11.1%
ユニリーバ UL ¥638,274 10.4%
バンガードS&P500 ETF VOO ¥630,308 10.2%
アルトリアグループ MO ¥480,323 7.8%
コカ・コーラ KO ¥446,312 7.2%
ベライゾン VZ ¥414,851 6.7%
アッヴィ ABBV ¥376,216 6.1%
エクソンモービル XOM ¥275,374 4.5%
ロイヤルダッチシェル RDS.B ¥188,604 3.1%
バンガード高配当 ETF VYM ¥157,024 2.5%
合計 ¥6,161,288 100.0%

7月度の売買履歴

7月の売買履歴は以下の通りです。

7月は半期に1回の個別株式を購入しました。最近の私のお気に入りの「ビザ(V)」と調子の悪い「アッヴィ(ABBV)」、それから溜まった配当金で「バンガードS&P500ETF(VOO)」を購入です。

現在は、可能な限りETFを毎月購入することを目標としています。

先月は、まあ、税金とかありましたので買えませんでしたが・・・。

それでは、7月末時点での先月の株価と比べてみましょう。

銘柄 ティッカー 株価(日本円換算) 株価(日本円換算) 増減
(2019/7末時点) (2019/6/29時点)
アップル AAPL ¥21,751 ¥21,310 2.07%
アッヴィ ABBV ¥6,967 ¥7,830 -11.02%
ジョンソン&ジョンソン JNJ ¥13,973 ¥14,996 -6.82%
コカ・コーラ KO ¥5,579 ¥5,483 1.75%
アルトリアグループ MO ¥5,110 ¥5,098 0.23%
ロイヤルダッチシェル RDS.B ¥6,287 ¥7,078 -11.18%
ユニリーバ UL ¥6,383 ¥6,672 -4.34%
バンガードS&P500 ETF VOO ¥28,650 ¥28,979 -1.13%
バンガード高配当 ETF VYM ¥9,237 ¥9,408 -1.82%
ビザ V ¥18,915 ¥18,686 1.22%
ベライゾン VZ ¥5,926 ¥6,151 -3.65%
エクソンモービル XOM ¥7,649 ¥8,251 -7.29%

※株価は円に換算しています。換算は以下の通りです。

  • 7月末:1ドル106.61円
  • 6/29 :1ドル107.67円

はい、見事なまでの真っ赤です(汗

何とかプラスになった銘柄もありますが、ほぼマイナスです。米中対立で全体的に株価が下がり、また米国の利下げ(ただし単発と思われる)の影響で株価がさらに下がりさらに円高にまでなりました。

日本でのアメリカ株式投資で株安円高と金融資産が加速度的に減っていきます。では、どの程度減ったかというと、6月と7月の損益で比べてみます。

7月の収支

先月が、「+770,076円」であったので、「-120,279円」です。優良企業等を買い増ししたのですがバッサリと先月よりはマイナスです。

株安・円高は金融資産の評価額を目減りさせますね。

7月の配当金

 

ティッカー 配当金($) 配当金(円換算)
KO 28.8 ¥3,090
VOO 26.2 ¥2,816
MO 65.22 ¥7,042
合計 ¥12,948

VOOは本来は6月もらえるかな、っと思っていたのですが7月になってしまいました。

やはり、アルトリアグループの配当金は良いですね。今後のタバコの販売数拡大は見込めないと思うので、さらに株価が下がるのでは、っと危惧しています。

ただし、配当金は相変わらず出してくれていますし増配も止まっていません。そのため、現在は継続保有と考えています。

もちろん、増配が止まったり減配したりすれば売却も考えようと思いますが、まあ、考えることはみんな同じかもしれませんが・・・。

最後に

いかがでしたでしょうか。

一応、プラス収支を保っており、保有の銘柄も増配ないしは現状維持を貫いてくれているので今は継続保有でいこうと思います。

私が個別銘柄を売却するとすれば、ほかに買いたい企業が見つかった、配当金を減配した、キャッシュフローに疑義がある、の場合に売却をしょうと思います。

なお、私が過去に売却したアメリカ個別株は「シンシナティ・ファイナンシャル(CIFN)」です。この銘柄も連続増配銘柄でしたが、7月に買い増しを行った「ビザ(V)」を購入するため売却しました。

その後、「シンシナティ・ファイナンシャル(CINF)」はどうなっているかというと・・・、私が売却したときよりの1.5倍の株価になっていました

おや、久しぶりに株価を見たらこんなことになっていて結構、凹みますね・・・orz

ただ、「ビザ(V)」を購入したことに後悔はありませんし、売ってしまったものは仕方ありません。

しばらくは売却はないでしょう(ただし、「RDS.B」は売却しようか考え中)。

引き続き、アメリカ株式投資を実践していきたいと思います。

以下、関連記事です。

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