AIに最適な「Python」を使えるようにする方法

  • 2019年10月12日
  • 2019年10月12日
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以前の記事でもお伝えしましたが、2020年4月のIPAの情報処理試験では、COBOLからPythonが試験項目になります。

もともと、AIや機械学習に興味も持っていた中、IPAもPythonが試験項目になるなど注目が集まっていますね。まあ、もともと注目されていましたが。

そこで、せっかく今後のAIや機械学習に最適と言われるPythonです。私自身もどのような言語なのか実際に動かしてみようと思い、Pythonを使えるようにしました。

本日の記事では、私がPythonを使えるようにした方法をお伝えしたいと思います。

Pythonプログラミング環境準備

Pythonを使えるようにする方法は公式のホームページからダウンロードする方法とすでにパッケージ化されているものをインストールする方法があります。

今回、私は「Anaconda」というパッケージをインストールしました。標準の機能以外にも様々な便利なツールなどが使えるとのことでこちらを選びました。

もちろん、無料なので安心してください。

Anacondaをインストール

以下のサイトからソフトをダウンロードします。

外部リンク:Anaconda

インストール用のソフトは以下にあります。

遷移した画面を下にスクロールするとダウンロードできます。

ダウンロードが終わったら、実行してインストールを実行していきます。

以降は、利用規約等を読んで進めていきます。

私は基本的にデフォルトのままでしたが、一番最後のクラウドについてや使い方の説明などのチェックは外しました。

Pythonを使ってみよう!

それでは、さっそく使ってみましょう!

先の画面上にある「Anaconda Prompt(Anaconda3)」を起動します。そうすると以下の画面が開きます。

ユーザ名はそれぞれ違いますので、このようにしています。このままコマンドを打ってもエラーになりますので、まずは「Python」と入力します。

このように、起動のメッセージが表示されます。「>>>」が表示されるので、この後にコマンドを打ちます。

ここでは、定番の「Hello World!」を表示させてみましょう。

画面に表示させるのは「print()」を使います。

print(‘Hello World!’)

一応、これでPythonが使えました。なんか懐かしいです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

Pythonの勉強の第一歩です。私もまだまだ、使い始めて間もないのでいろいろ勉強していきたいと思います。

AIって何だろう、って考えている人もPythonを使ってみて勉強してみてはいかがでしょうか。

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