Apple Payを使ってみた

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クレジットカードを使うとポイントが貯まって様々な商品に交換できます。私は基本的には「JCBギフトカード」に交換しています。

そのため、普段の買い物もクレジットカードを使って1ポイントでも多く貯めようとしています。しかし、コンビニなどで少ない金額(例えば、150円のジュースを買う金額)を払うときにクレジットカードを出すのをためらっていました。

えっ、150円でクレジットカード??、のような感じです。まあ、お店の店員は何も気にしないと思うのですが、小心者の私自身の気持ちの問題です。

何か数100円単位でも気軽に使えてポイントが貯まる方法がないかな、と探していました。そうするとあったのです。私の欲しかったやり方が!!それが、「Apple Pay」でした。

この記事では実際に「Apple Pay」を使って私が便利だと思った点を記事にします。

Apple Payの便利な点

私がアップルペイを使用する際に使うデバイスは、「iPhone7」と「Apple Watch Series3」です。私はこれらのデバイスに「iD」と「QUICPay」が使えるようにクレジットカードを登録しています。

支払いが簡単で早い

コンビニなどで買い物をする際に、「100円で~す」と言われたら「iD(あいでぃー)で」や「QUICPay(くいっくぺい)で」などと言えば対応してくれます。最初は通じるかが不安でしたが、普通に通じるので堂々と宣言してください。

なお、この時に「Apple Payで」と言ってはいけません。店員が困惑してしまいます。

そうすると、あとは手持ちの「iPhone」か「Apple Watch」をかざせば支払い完了です。「Apple Watch」を使えば支払いの際に何も取り出す必要がありません。

買い物の際に、現金で支払うと

  1. カバンから財布を取り出す
  2. お金を数える
  3. お金を払う
  4. おつりをもらう
  5. おつりを財布にしまう
  6. 財布をカバンにしまう

と最大で6手順踏まなくてはいけなかったところ、「Apple Pay」を使うと

  1. 「Apple Watch」でアプリを起動させる(ボタンを2回押せば起動します)
  2. お店の端末に「Apple Watch」をかざす

の2つの手順で済みます。実際にレジで支払いをすると、現金で支払っている人よりもかなり早く会計が終わります。

ポイントが貯まる

コンビニで普段から買い物をする人は気が付くと結構なポイントが貯まると思います。私もコーヒーを買ったり仕事で夜遅くなりそうだったら夜食を買ったりします。

ちなみに、先月私が「Apple Pay」を使って払った金額は「\9,863」でした。もし、「Apple Pay」を使わなければそのままポイントも何も入りません。しかし、「Apple Pay」を使っていたのでポイントが手に入ります。ポイント還元率が「0.5%」の場合、約50ポイントが手に入ります。還元率の良いクレジットカードを使っていればさらに多くのポイントが手に入ります。

ちりも積もれば山となります。たった50ポイント、と思うかもしれませんがこれをずっと続けていけばいずれは高価な商品と交換ができます。例えば、1,000ポイントで5,000円のギフトカードと交換!、というサービスがあれば何もせずとの20か月で5,000円のキャッシュバックがあるということになります。

たかがポイント、されどポイント。簡単にためられれば良いことがありますね。

クレジットカードを出さなくて済む

私はクレジットカードを始め、Suicaもそうなのですがカード類をあまり財布から出したくありません。

その昔、Suicaをなくして途方に暮れたことがあったからです。結局、見つかりませんでした。

クレジットカードはまだなくしたことはないのですが、クレジットカードなどの重要なカードは可能な限り決まった場所に保管しておきたいと考えています。そのため、コンビニなどの場合は買い物に行く頻度もそれなりにありますのでその都度、クレジットカードを出さずに支払いができるアップルペイは非常に助かります。

支払い実績が把握できる

アップルペイというよりは、クレジットカードの利点ですがクレジットカード会社のマイページをみれば自分自身が使った実績がわかります。さらに家計簿アプリなどを使えばクレジットカードを使って支払った実績が手持ちのスマートフォンで簡単に確認できます。

ちなみに私は「マネーフォワード」を使って自分の支払った金額を把握しています。

クレジットカードを使うと家計の管理ができない、とかつい使いすぎてしまうとか考えている人もいると思います。しかし、むしろクレジットカードを使ったほうが自分自身がどの程度の買い物をしたのかを正確に把握することができます。

「Apple Pay」を使えば今まで現金で支払っていた少額の買い物も正確に記録が残せ、自分自身のお金の使い過ぎにも気づけるのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか。私が実際にアップルペイを使ってみて便利だな、と思って点を記事にしてみました。

最近は、コンビニだけでなく普通の飲食店でも使えるようになってきました。先日、居酒屋に行って「Apple Watch」を使って支払いをしたら「使っている人、初めて見ました!」と言って驚いていました。何か嬉しいですね。特に褒められていないですが。

今後は日本政府もキャッシュレス化を目指しています。今まで現金ばかり使っていた人もアップルペイならそんなに高いハードルがなくキャッシュレスに挑戦できると思います。これを機にぜひアップルペイを使ってみてはいかがでしょうか。

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