年賀状の当選番号を見て確率を考えた

  • 2019年1月29日
  • 生活
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毎年、忘れてしまうのですが年賀状の当選番号が1月20日(日)に発表されました。

今年は100枚くらいもらいましたので、何が当たるかな~、っと楽しみに見てみました。ちなみに当選番号は次の通りでした。

1等(下6桁)・・・710129

2等(下4桁)・・・1763

3等(下2桁)・・・78、42、02

さて、結果は!・・・、はい、お年玉切手シート1枚です。う~ん、相も変わらず当たりませんね。

まあ、宝くじなどと違って当選すればもうけもの、くらいなので良いですが実際どの程度の確率で当選するのか確認してみました。

各種の当選確率

年賀状の1等が当たる確率はどの程度でしょうか。

年賀状の1等の本数はホームページに記載されていますが、100万本に1本です。確率にして「0.0001%」です。

本数で見ると当たりそうに見えますが、確率にすると一気に当たる気がしませんね。

ちなみに、宝くじはどうでしょうか。この時期だと、1月30日から「バレンタインジャンボ宝くじ」という宝くじがあるようです。

年末ジャンボとサマージャンボしか知らなかったのですが、宝くじの種類も増えたのですね。

では、その「バレンタインジャンボ宝くじ」の1等の確率を見てみましょう。え~っと、1等は1,000万本に1本です。確率にすると「0.00001%」です。

う~ん、当たるのでしょうか。当然、当たる人はいるのですが、自分が当たるとはどうも思えません・・・。

この宝くじの期待値がいくらかというと「143.49円」です。300円の宝くじを買うと143.49円が当たるということです。

慈善事業をしているわけではないので当然、販売側が儲かる仕組みはなっています。宝くじを印刷する費用や広告費用などがこの差額からねん出されているのかな、っとも思います。

ちなみに、雷に打たれる可能性と宝くじの1等に当たる確率が同程度のようです。う~ん、途方もない確率です。

まとめ

確かに宝くじの当選などを見てみるとなかなか当たるものではありません。ただ、どちらかというと夢を買う、ということのほうが強いのかな、っと思います。

では私が買うかというと買いません。夢よりも現実を見てお金は使いたいです。

確実かどうかは分かりませんが、株式投資を始めとした資産運用に使っていきたいです。ただ、変な詐欺まがいなことに引っかからないようにしっかりと勉強をしないといけませんが。

最近も何か元大手証券会社の支店長を名乗った人の運営するファンドに金返せ!、と言っている人がニュースでいたので本当に気を付けないといけないですね。

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