筋トレとランニングを開始!きっかけはローランドさんの本を読んで影響されたこと笑

  • 2019年9月4日
  • 生活
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いきなりですが、最近、筋トレとランニングを開始しました。

今までも何回かやったことがあるのですが、すぐにやめちゃうことが多かったですね。

仕事から帰ってきて筋トレやランニングって辛いですもんね・・・。

そんな私ですが、とある本を読んで筋トレとランニングを開始しました。

今回は、筋トレとランニングを開始したきっかけの本とどんな内容で開始したのかを記載します。

きっかけはローランドさんの本

その本とは、「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」という現代のホスト界の帝王と呼ばれているローランドさんの本です。

最近、テレビでよく?見かけましたね。

今年で37歳になる中年のおっさんですが、この人はどんな人だろうか、どんな志向の人なんだろう、っと興味があったので思わず買ってしまいました。

妻らかは、「マジで買ったの~」っと笑われました。

この本は、今までローランドさんの名言と言われるものをまとめ、それをローランドさんが解説をしている、という構成になっています。

何でこの本を読んで筋トレとかランニング??意味わからん・・・、っと思われるかもしれません。

実際にどんな内容で筋トレとランニングを開始するに至ったか。

名言「タキシードをカッコよく着られない男なんて、男じゃねぇ」

解説では、ローランドさんのタキシードに対する熱い思いが書かれています。

これを読んで、私は「ですよね~!」っと思いました。当然、私は普段タキシードは着ませんが仕事に行くのにスーツを着ます。

もともと、スーツを着るのは好きでした。最近はクールビズによって夏場はスーツを着る機会が減りましたが、私としては男の戦闘服はスーツだろ!、っと考えています。昭和ですかね笑

そのため、大切なプレゼンの際に着るスーツなんていうのもゲン担ぎではありませんが持っています。

見た目で人を判断するわけではありませんが、どうせならスーツをカッコよく着こなしている人のほうが頼もしく見えますし、そう思われるのでは、っと私自身、自信を持つことができるのです。

一種の暗示のようなものかもしれません。カッコよくスーツを着こなせば、自信を持ってプレゼンできる!、っというような感じですね。

自分の自信を持てる要素を思い出させてくれました。

更に読み進めているとグサッと刺さる名言が。

名言「ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく」

はい、刺さりました。すいません、最近、楽だからと言ってジャージばかり家では着ています。

それだからかは分かりませんが、最近、体重の増加が右肩上がりの天井知らず、なんですよね。3年前と比べて10㎏くらい増えたのではっと思います。

それだからか、今、スーツを着ている姿と3年くらい前にスーツを着ている自分の写真を比べてみると・・・、まったく違いますね。

前のほうが、似合っています。当然、その時の体型に合わせてスーツを作っているので似合わないのは当然ですよね。

結構、ショックでしたね。体重が増えているのは分かっているのですが、日々の生活だと気づかないものです。

スーツの似合う男に俺はなる!

別にナルシストではありません。特に他人にかっこいい、っと思われたいというよりは、自分はスーツを着こなせている、という自信を持ちたいという思いが強いです。

短絡的かもしれませんが、今のままでは今持っているスーツは似合いません。だからこそ、筋トレやランニングを通じて余分な脂肪を落としてスーツの似合う体型を手に入れたい!、っと考えました。

何事にも目的や目標があれば長く続くものです。

なまけそうになった時は、ローランドさんの本の表紙などを見るなどして、筋トレやランニングをする目的を思い出すようにしています。

最後に

いかがでしたか。

スーツの似合う体型を手に入れるべく筋トレとランニングを開始しました。

そのきっかけが、「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」という現代のホスト界の帝王と呼ばれているローランドさんの本です。

今のところ、明確な目的を持っているので今までは三日坊主であった筋トレとランニングも続いています。

何事にも明確な目的を持つことは大切なことですね。

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