保険の見直しを決意!毎月の保険料が高く家計の重荷に・・・

  • 2019年9月10日
  • 2019年9月10日
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皆さんは保険に入っていますか?

私は以下の保険に入っています。

  1. ソニー生命の生前給付終身保険(三大疾病対策です)
  2. メディケア生命の医療終身保険
  3. セコム損害保険の新ガン治療費用保険
  4. 第一生命の個人年金(正確には保険ではありませんが)

これは、もともと昭和人間の私でした。家を買って一家の長となるのであれば、万が一に備えてを契約するのは普通の流れと思っていました。

でも、最近は株式投資も始め将来の資金作りも開始しているところです。そのため、個人年金や積立型の保険は正直なところ不要ではないか、っと思っているところです。

個人年金や積立型の保険は不要では、という考えに至った

今回の記事では、保険の見直しに至った経緯をお話ししたいと思います。

保険見直しのきっかけ

これは誰もが見直しのきっかけになると思いますが、次の通りです。

  • 保険料の支払いが厳しい!
  • 何で契約したのか、分からない保険があった

第一の理由は保険料の支払いがきつくなってきました。ちなみに、上記①から④の保険料は約50,000円です。

というのも、もともと保険料を無理なく支払えると想定していたのですが、会社の人事異動などがあり給与が下がってしまいました。

というよりも、残業が少ない部署になってしまったのでその分、手元に入ってくるお金が減ってしまいました。

まあ、ホワイトな職場に行った、っと思えば良いのですが、う~ん、正直、給与が減るのは辛いです。

最近は働き方改革によって残業の抑制が目標となりつつありなかなか残業ができません。まあ、仕事が減れば当然なのですがね。

第二の理由は何のための保険なのか分からなくなった、です。1年に1回くらい保険会社から書類が送られてくるのですが、何のための保険なのか、どうなったら保険料が払われるか、などが正直よく分からない保険がありました。

定期的に見直してみるものですね。よく分からない、というときにはいざというときに使えません。

それでは、なぜ高い保険料を支払っているのか分かりませんよね。

そのため、面倒でも保険会社から送られてくる保険内容の確認の書類は見ておいたほうが良いと思います

さて、このような生活の変化などがありましたので、まずは家庭における固定費を減らさなければなりません。

そこで、考えたのが保険の見直しです。ちなみに飲み会を減らすなどの努力はすでにしています・・・、本当ですよ。

先にも書きましたが、毎月約50,000円の支払いをしています。これは、結構辛いです。

ただ、当然、辛いからと言って解約するわけではありません。私的に解約や保険料の減額の基準は考えています。

保険見直しの基準

保険に直しの基準は以下の通りです。

  • 個人年金は不要
  • 積立型は不要

これには、それぞれ意味があります。

個人年金について

これは、私自身が株式投資を行っているためです。もともと、この個人年金を契約したのも将来は国の年金だけでは日々の生活費をまかなうのは辛いのではないか、っという理由です。

ただ、個人年金は利率が低いです。株式投資を始めた今となっては、個人年金に支払うよりも自分自身で運用したほうが良いかな、っと考えています

正直、上記の①から④の中で一番長く契約しているので今解約してもかなりのマイナスになります。

ただ、現状、マイナスになってしまっても日々の家計の収支をプラスにすること、そして、将来のための株式投資に回したほうが良い、っと考えております。
そのため、基本的には④第一生命の個人年金は解約又は保険料の減額をしようかと考えています。
減額することで細々と続けられるのであればマイナスにもならず、保険料控除も受けられるのでそっちのほうが良いのですが。
これについては、第一生命と話をして決めようかと思います。

積立型の保険について

これは、正直、保険料が高い、それだけです。同じ保証の内容であれば掛け捨ての保険で良いかな、っと考えています。

なので、とっとと①ソニー生命の生前給付終身保険(三大疾病対策です)は解約してしまおうかと思います。

まあ、これも解約すればマイナスになりますが、まあ、仕方ないでしょう。

三大疾病対策の保険を解約してしまうので、保証がなくなってしまいますが、掛け捨てで他に良い保険があったり、②メディケア生命の医療終身保険に三大疾病の保障を追加できたりすれば考えようと思います。

これについては、今度、代理店と話を決定しようと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

やはり、月々の保険料が高いと日々の生活も苦しくなってきます。

最近は、どこかの保険会社が問題を起こしていますが、通常の保険会社であればそんな変な提案をしてこないでしょう。

ただ、私自身の考えは、

  • 個人年金は解約か減額
  • 積立型は解約し、掛け捨て又は既存の保険に保障を追加

であるので、もし、変な提案をしてきたら毅然とした態度で解約で!!、っと伝えようと思います。

なお、②メディケア生命の医療終身保険と③セコム損害保険の新ガン治療費用保険については掛け捨てで保険料も安く、保障内容も悪くはないかな、っということで今回は見直し対象外としました。

保険の交渉の結果については、後日、記事にしたいと思います。

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