保険の解約方法!第一生命の個人年金を解約してきた

  • 2019年9月16日
  • 仕事
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先日、第一生命の個人年金を解約してきました。

初の保険の解約で最初はどうやって良いのか分かりませんでした。ホームページを見ても、連絡してください、としか書いてないですし。

また、実際に電話してもいろいろ説得されるのでは、っという不安もありました。

おそらく皆様の中にも同じように思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。結局はどうすれば解約できるのだっけ??

直接、契約をしたか、それとも代理店を通して契約をしたかで少し変わると思いますが私の場合は直接、保険会社と契約を結びました。

私が行った解約の大まかな流れは以下の通りです。

  1. 保険会社に連絡を取る
  2. 保険会社の窓口に行き、解約の手続きをする

今回の記事では、この大まかな流れを私が契約していた第一生命の個人年金の解約の場合で記載したいと思います。

保険会社に連絡を取る

連絡の取り方は、以下のような方法があります。

  1. 契約をした担当者に連絡を取る
  2. 第一生命ほけんショップの窓口に電話をする
  3. インターネットで連絡を取る

私の場合、インターネットで第一生命ほけんショップに保険相談の連絡をしました。担当者とはしばらく会っていませんし、何か電話をするもの面倒です。

そのため、インターネット申し込みのできる第一生命ほけんショップに相談の予約をしました。相談内容に、保険の解約又は保険料の減額等の相談、っと書きました。

まあ、電話で書類を請求しても良いのですが、書類の不備等で長引くくらいなら直接出向いて間違いのないようにしたかったため、ショップに行くことにしました。

インターネットでの申し込み後、翌日に第一生命から電話での連絡がありました。

電話連絡の内容は、当日の相談内容とそれに応じた持ち物の連絡です。私の場合、身分証明書ともし解約の場合の解約返戻金を振り込むための口座がわかるもの(キャッシュカードか通帳)です。

その際に、ゆうちょ銀行の場合は100万円を超えると振り込めないそうなので別のものを用意してほしい、とのことでした。

以上で、保険解約のための先方への連絡が終わりました。

保険会社の窓口に行き、解約の手続きをする

保険会社の窓口に行き、解約の手続きをします。

流れとしては、

  1. 現在の保険の説明を受ける
  2. 解約等を考えている理由を確認される
  3. 解約の場合や保険料減額の場合の説明を受ける
  4. 決断する

です。なお、事前に解約等を考えている理由を伝えておくと、②は省けます。

ここで重要なことがあります。それは、

事前に解約の意思を固めておくこと、年末の保険料控除などの税制優遇の内容は抑えておくこと
になります。これは、電話で解約の意思を伝えるにせよ、直接窓口で解約の手続きをするにせよ、解約の意思はキチンともつことが大切です。
私の場合は、月々の保険料の支払いが厳しくなってきたこと、それから貯蓄性の高い保険は不要と考えた(株式投資などで代用)ことです。
窓口に行けば、事前に解約をする可能性があるということを伝えていますので、先方の担当者も「まだ迷っているのではないか」「保険料の支払いが難しいのであれば減額などを提案すれば続けてもらえるのではないか」ということを考えています
そのため、それらを選択してもらうためのメリットを用意しています。そのメリットで使われるのが、保険料控除などの税制優遇措置です。
実際に私も③で保険料控除等の話を聞き、「おっ、こんなに税制優遇があれば減額でも続けようかな」っと思ってしまいました。
ただ、冷静に考えてみると保険料控除の上限にまで達しているし、今の契約の利率であれば自分自身が株式投資などで運用したほうが、良い結果が出るはず!、っと考え何とか解約という決断をその場で下すことができました。
事前に保険料控除のことも考えてはいたのですが、その場で考えがぶれてしまう
解約の意思を伝えると、書類を用意してくれるので、担当者に聞きながら記載していきます。
人によるかもしれませんが特にその場の雰囲気が悪くなることはありませんでした。
また、解約によってほかの保険を勧められることもなかったです。思わずこちらから気を使って保険のことを聞こうかと思ってしまいましたが、藪蛇になりそうだったのでやめました。
書類を書き終わったら提出して解約の手続きが完了します。

最後に

いかがでしたでしょうか。

保険会社の担当者にもよると思いますが、解約でも場の雰囲気が悪くなることもなく解約の手続きが完了しました。

まずは、保険会社と連絡を取ります。連絡の手段は電話やインターネットでの申し込みがあります。あとは窓口に行く又は解約のための書類を入手して提出する、になります。

保険を解約する理由は様々あると思います。その理由を明確にして交渉に臨むことが大切です。

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