オーダースーツの注文の流れとは?GINZAグローバルスタイルで人生初のオーダースーツを注文してきた

  • 2019年10月22日
  • 仕事
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先日、オーダースーツを注文してきました。その時の具体的な流れは次の通りです。

  1. 訪問日・時間を予約
  2. 予約日時にお店に訪問
  3. スタイリストとスーツのイメージを会話
  4. スーツの生地を選択
  5. モデル(ブリティッシュスタイルなど)を選択
  6. 採寸
  7. ボタン・裏地を選択
  8. 受取方法を選択(配送又は店舗受取)
  9. 終了

大まかですが、このような感じでした。今回が初のオーダースーツの注文でした。

特に生地のことなど詳しいわけでもないので、そんな私でもオーダーの店に行っても大丈夫かな~、なんて不安もありながらのお店に行きました。

今回の記事では、オーダースーツの流れで気を付けておいたほうが良いことなどをご紹介します。

今回、私が注文したのは「GINZA グローバルスタイル」です。

①訪問日・時間を予約

まずは、訪問日・時間をネット又は電話で予約します。お店のホームページを読むと、予約は必須ではありません、ということが書いてあります。

ただ、私が予約をして行った感じだと結構、混んでいました。私が予約をしたのは、18:00でした。

まあ、スーツを買うのはサラリーマンなどが多いと思うので仕事終わりに行く、などだと混むと思います。

特に休日は予約が必須ではないかと思います。また、グローバルスタイルの場合、お得なフェアなどを開催しているのでもし、利用する場合は予約の段階で伝えておいたほうが当日はスムーズだと思います。

当日に慌てないためも事前の予約は必ず行いましょう!

②予約日時にお店に訪問

予約日時にお店に訪問します。

まあ、これは言わずもがなですね(笑

お店に入ったら、〇〇時に予約している××です、っとお店の人に伝えると当日に担当してくれるスタイリストさんが来てくれます。

③スタイリストとスーツのイメージを会話

スタイリストさんが登場すると、当日作るスーツのイメージを会話します。

まず最初は、フェアを利用するか等を確認されます。グローバルスタイルの場合、2着作ると1着当たりの値段が安くなるなどの特典がありますので是非に利用をしたいところです。

なお、私の場合、予約の段階でフェアを利用したい旨の連絡をしていたので当日は確認をされたくらいでした。もし、利用するフェアなどがあったら予約の段階で伝えておきましょう。

また、予算のことも事前に伝えておくと、予算内で収まりそうなくらいの生地も紹介してくれます。

スーツのイメージは何をつたえるのか

初めてのオーダースーツの場合、イメージを伝える、と言っても何を伝えればよいのか悩むと思います。私自身、特に何も考えずに行ってしまいました。

そこで、私が伝えたのは次のような内容です。

  1. オーダースーツ作成が初めてで相談しながら決めたい
  2. 1着目はグレーの明るい感じの生地がよい
  3. 2着目は面白い感じの生地がよい

①、②は普通のことかと思いますが、③はひどいですね。スタイリストさんすいません。

とりあえず、色や模様(無地やストライプなど)をスタイリストに伝えれば何種類かの生地を持ってきてくれるのでその中から選ぶ感じになります。

もし、自分の好きな生地やホームページで見て気になった生地があればそれを聞いてみるのも良いと思います。

お店にはたくさんの生地があるので、自分で探してみるのも楽しいと思います。私の場合は、初めてでしたのでいろいろ選んでもらいました。

スーツのイメージはざっくりでも良いので伝えてみましょう!スタイリストが何とかしてくれます!

④スーツの生地を選択

ほとんど上で書いてしまいましたが、生地のイメージ等を伝えると何種類か生地を持ってきてくれます。

私はその中から選びました。次回は、自分で調べて好きな生地を選ぶなどしてみたいですね。

また、スーツ以外にもベストを一緒に作るか、やスペアパンツを作るか等を聞かれます。もし、興味がある場合は作ってみるのもありだと思います。

2着同時に作る場合は、お得な料金でできるので事前に決めておいたほうが良いと思います。あとで作ろうと思っても、若干、割高になってしまいます。

私は特に作りませんでした。ベストは欲しかったのですが、まあ、予算の関係ですね。

⑤モデル(ブリティッシュスタイルなど)を選択

スーツの生地を選んだら、スーツのモデルを決めます。

今回は、3パターンのスタイルを試し着させていただきました。その中で自分に合ったものを選択します。

その中で、スタイリストがいろいろ説明してくれるので分からなかったことがあれば聞きます。

もともと、スーツは「タケオキクチ」で買っていたので「ブリティッシュ」にしようと思ったのですが、今回は「モダンクラシック」にしました。

本当は、「ミケランジェロ」というスタイルが良かったのですが、+20,000円になってしまうので諦めました。

⑥採寸

モデルを選択したら、採寸をします。

特に変わったことはありませんが、オーダーならではの細かいところまで聞かれます。

腰回りはきつくないか、太もも周りはもう少し締めたほうが方が良いか、仕事では座ることが多いか、などなどです。

それによって、スタイリストがアドバイスをくれるので、どのようにするかを選択していきます。

いろいろ聞かれることが多いので、自分自身、どのようなスーツが理想かのイメージはあったほうが良いと思います。

⑦ボタン・裏地を選択

ボタンと裏地を選択します。

正直、ここは何も考えていなかったのでかなり悩みました。スーツの出来上がりのイメージがないとボタンなどを選ぶのも大変です。

既製品なら、実物があるので選びやすいと思いますが。

ボタンと裏地は、無料のものと有料のものがあります。しかも、かなり種類が多いので本当に悩みます。

サンプルの展示されているスーツなどを見させてもらうのもありかと思います。ここも、迷ったらスタイリストに相談したほうが良いです。

私、相談しっぱなしです。

最終的には、ボタンは無料のものから無難なものを選び、裏地は有料のものを選びました。

ボタンと裏地もかなりの種類があります。事前にイメージを付けておいたほうがスムーズです。

⑧受取方法を選択(配送又は店舗受取)

ここまでで、スーツの注文はほぼ終了です。

グローバルスタイルの場合、専用のアプリをインストールするように言われますので、このタイミングくらいで実施します。

出来上がりのスーツの受取は、配送又は店舗での受け取りが選択できます。ここは、どちらでも良いかと思います。

私は、配送を選択しました。配送料はフェアによって無料になったり有料のままであったりしますので確認しましょう。

まあ、説明してくれるので大丈夫だと思います。

⑨終了

最後にいつ頃の出来上がりになるか説明をしてくれます。大体1か月後くらいでしょうか。早割などではもう少しかかることもあると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

初めてのオーダースーツだったのでかなり緊張しましたが、スタイリストと会話しながら満足のいくスーツを選べたのかな、っと思います。

まだ、完成はしていませんが今からオーダースーツを着るのが楽しみです。

完成したスーツに満足したら、普段用のジャケットも買おうかな~、なんて思ったりしています。

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