転職の面接で必ず聞かれる転職理由とは

転職の面接では必ずと言ってよいほど聞かれる質問があります。それは、転職理由です。

この人は、何で転職しようとしているんだろう、転職して何がしたいのかな、といった感じで聞かれます。

転職理由、ですが転職して実現したいこと、転職の目的が何か、ということを確認するために聞いてきます。

特に1次面接や人事面接では必須で聞かれました

更に転職理由は面接の最初の方に聞かれます。自己紹介などよりも、まず最初に転職理由を聞かれた企業もありました。

そのため、対策をきちんとして答えられれば続く質問にもうまく答えられるのではないでしょうか。流れにのる、というイメージですね。

それではを少し深堀してみましょう。

転職理由

転職理由については、特に1次面接や人事の面接では必ず聞かれました。ここで主に面接官が見ているのは以下の2点だと感じました。

  1. 同じような理由で辞めないか
  2. 転職の目的は何か

転職希望者の目的を採用したら満たすことができるのか、ということを確認しているのだと思います。要は、

採用しても転職の目的を満たすことができず辞めてしまう

ということがないように質問をしているのだと思います。

例えば、現職での残業時間が20時間でありワークライフバランスを重視したい(目的:残業時間が20時間未満の会社で働きたい)、という目的があったと仮定します。

面接を受けている会社の現状がそれ以上の残業を行っている(会社の現状:残業時間は約30時間)と面接官としてはどんなに優秀な人であっても合格にはできないのではないでしょうか。

もちろん、その後に「うちの会社も同じくらい残業あるけど大丈夫?」などと質問をされますが、ここで「大丈夫です!」と言っても転職の目的から乖離してしまうので、この人大丈夫かな、と思われてしまうのではと思います。

ここで最重要なのは、

転職の目的をはっきりとし、転職希望先の会社でその目的が達成できるか

ということを明確にして伝えることです。それは面接の場、というよりは企業研究や求人票などから判断して自分自身の転職の目的を達成できるか、ということを事前に把握しておくことが大切です。

もし、それがいくら企業研究しても求人票を見ても分からない、という場合には転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントとしてもすぐに転職後、すぐに退職されてはまずいので相談に乗ってくれるはずです。

なお、最終面接などで、「入社後同じような状況になった場合はどうしますか」ということを聞いてくる面接官がいます。私も実際に聞かれました。

なんていうことを聞いてくるんだ、と思いました。何とか答えて合格できましたが。

もちろん「辞めます!」とは言っていません笑

最後に

いかがでしたでしょうか。

転職活動の流れの記事でも書きましたが、やはり「転職の目的」をしっかりと考えることが重要です。

それを達成できない企業に転職してもいばらの道が待っているのでは、と思います。

面接の場でも必ず聞かれる内容ですし、事前にしっかりと「転職の目的」を明確にしておくことが大切です。

参考記事

面接の結果がいつ頃、出るのかをまとめた記事です。結果が出るまでは不安ですよね。

関連記事

面接結果・・・私の実績! 転職の面接を受けると、いつ頃で結果が出るのか気になりますよね。 私も特に第一希望を受けた際には、いつ出るのかな、とドキドキでした。 私の場合は、合格の場合と不合格の場合で次の通りでした。 […]

転職の流れを開設した記事です。転職の目的は重要です。

関連記事

今回の記事では私が転職をしたときの流れをご紹介します。 ちょうど1年ちょっと前の記事に書きましたが、希望のキャリアアップが見込めないとなると転職によって新たな道を模索することになりますね。 なお、私としてはもし希望の企業から内定[…]

最新情報をチェックしよう!